長時間同じ姿勢を続けると偏頭痛に

偏頭痛の症状によっては、マッサージ効果が役にたたない

偏頭痛は、頭のこめかみ部がズキズキと傷むのが特徴です。

酷い人になりますと、何日も痛みが引かないという人もおりますが、原因によっては、長時間からの緊張からくる肩こりが原因で起きる場合もあります。

肩こりからくる頭痛が原因の場合には、デスクワークで長時間同じ姿勢だったことによる、姿勢の悪さから、肩まわりの筋肉が緊張して起こる原因の場合も考えられます。

特に多いのが20~30代の女性と言われ、血管が急激に拡張することでおこりますので、マッサージの効果を利用した、外部から筋肉を刺激した方法は有効です。

凝り固まった筋肉を柔らげることで、血流やリンパの流れを元に戻すことで、体の血行をよくするには、マッサージの他にも入浴や患部を温めるなどの血行促進も有効と言えます。

ここで注意したいのは、偏頭痛でも、長時間緊張型頭痛場合には、マッサージや運動など血行促進の対処方法が有効になりますが、頭を冷やすなどの鎮静効果のある対処方法もありますので、自分はどのタイプなのかを医者に判断して貰うことです。

この場合、冷たいタオルで、痛む部位に当てることで、血管が収縮して痛みの軽減を図る方法ですので、入浴やマッサージでは、血管を拡張させますので、痛みが増し逆効果になりますし、体操なども行ってはいけません。

緊張型からくる頭痛(肩こり頭痛)の対処方法

長時間おなじ姿勢をとらないことが、一番なのですが、体を動かし姿勢を替えながら、肩こりストレッチを取り入れたり、高すぎる枕を変えてみたりすることで、筋肉を緊張から解放して上げることで予防できた例もあります。

デスクワークで同じ姿勢をとっている場合には、一息つく意味からもカフェインを含んだ飲み物(コーヒー・緑茶・紅茶・ウーロン茶)で拡張した脳の血管を収縮させ痛みを和らげて上げるのも効果があります。

偏頭痛は原因が多く考えられますが、長時間同じ姿勢が原因の場合の対処方法と、冷やしたタオルをあてた方が効果的な場合とでは、対処が全然違いますので、くれぐれも注意して下さい。

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2014年5月12日

kar4ug1amo8s5an (16:42) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:偏頭痛だと思ったら

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