偏頭痛を和らげるツボって知ってる?

偏頭痛を和らげるツボ?

薬物利用以外での偏頭痛の治療方法としてはツボを刺激する方法があります。実は昔からの知恵としてツボを押すことで痛みをを和らげる方法があります。仕事中のちょっとした合間でも簡単に出来ますので大いにオススメです。

ツボは強く押しすぎてもダメで、気持ち良い程度に押すにがポイントと言われてあります。東洋医学では、このツボのことを体の中を通っている経絡(けいらく)と呼ばれる「気」の通り道であることを現します。

では、ツボを刺激することで頭痛や肩こりに効くツボを覚えて試してみましょう。指だけではなく、ペンのキャップ部分を利用して押す方法も効果があります。ツボを上手く見つけれない人は少し範囲を広げて探すのがコツです。

代表的なツボ

①百会:これは頭の天辺にあり、自律神経を和らげてくれます。

②完骨:これは頭の後ろにあり、痛みを軽減してくれます。

③天容:これは首のコリや風邪にも効果があります。

④合谷:これは親指と人差し指の間にあります。

⑤臨泣:足の部分になりますが、こめかみ部の痛を和らげます。

⑥足の親指:親指の腹の部分を揉むことで痛みを和らげます。

⑦外関:腕の外側、手首の関節の真ん中を揉むと痛みが和らぎます。
⑧鉢巻き:こめかみ辺りを、鉢巻きで巻くと痛みを和らげる。

ツボ刺激ですから、薬を使わない分だけ安全ですが薬のような即効性はありません。

そうは言っても、古くから行われて方法ですから、それなりに効果は期待できると思います。特に天柱のツボを押すことで、頭痛・肩こり・目の疲れに効くとされています。

ただ上記に掲げたツボは、偏頭痛のツボというだけではなく、他の人体のツボとも共有しており、例えば、合谷でいいますと、目の疲れや肩こり解消としても、一般的に知られたツボといったぐあいですし、百会のツボにいたっては、百の数の気が会うところとされておりますので、偏頭痛ばかりでなく、あらゆる頭痛に効くといわれて、自律神経を患っている人にも勧められるツボとされております。

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2014年5月19日

kar4ug1amo8s5an (11:36) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:豆知識で偏頭痛の痛みを乗り切る

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